はじまるよ地上天国

宇宙真理探究の旅

精神世界

神と一体となって地上天国実現へ

投稿日:2019年4月28日 更新日:

10連休が始まる前に、実家へと帰っておりましたので、ブログ更新が出来ませんでした。申し訳ありません。

古里で母と共に過ごしました。家事、日常のこまごまとした雑用等こなしながら、久しぶりの親子の時間を過ごしてきました。

母の得意の豪華田舎寿司を二人で半日かけて作りました。料理上手の母の味です。

親子で心を込めて作ったおかげでしょうか。今まで食べた中でも感動の味でした。こうして一緒に作るのも、これが最後かもしれないと思いつつ。。。。。

今後は私がそっくり再現して作ります。こうして、親から子へと大昔から味が引き継がれていく郷土料理。

この伝統の料理は、数百年前のご先祖様も舌鼓を打った伝統の味なのだと思うと感慨深いものです。

実は、もう一つ大きな本当の課題がありました。

令和時代と同時にあることを始めるためです。

最近は、思いついたらすぐ実行をモットーに生活しておりますので、行動が速くなりました。

そのあることとは、実家の神様を我が家にお迎えして、「地上天国を神様と共に実現する」ことです。

私の実家は、私が子供の頃まで永年神社を守っておりましたが、現在では、ある神社の脇社の形で祀られております。

実は、わたしは、その神社を何としても復活させたいのです。

そして、目的は一つ。神様と一体となって、今こそ地上天国を実現するのです。

それが、神様と先祖と私の望みです。まして神様と交流出来る人は親族に私しかおりません。

実家には、古い「地上天国」と書かれた額が飾られていました。私はもの心ついて以来、いつもその額の字を飽きず眺めておりました。
(関連ページ 「地上天国」へ)

眺めると、ふっと高次元空間に吸い込まれるような感覚がありました。

いつの間にか、潜在意識に入ったのでしょう。「地上天国」は私にとって、普通の世界観となっていました。

この度、突然「実家の神様をお祀りすること」という強い意識が入ってきました。

「今すぐ。」そんな神様の強い力に急かされて、実家の神社へ詣でました。

今では誰からも見向きもされない小さな脇社となった神社。実は二社移設して、お祀りしております。

 

2019年5月1日(大安)令和元年

私が、我が家の或る部屋(岩戸開きが起きた聖所)に神様をお迎えし、お祀りして参ります。

実家では、かつて私に人類創造主(人類魂の父)が降りた部屋で泊まりました。
(関連ページ 「宇宙創造神降臨1」へ 「宇宙創造神降臨2」へ)

5月1日(大安)には、我が家で私がお迎えの祈りを行います。

実は、祈りに形式や祝詞は関係ないのです。神様は私の意識に感応して降りてこられたからです。

今まで、祝詞を上げて神が降りたことは一度もありません。

神に向かう人の意識次元が神界次元と波動が合い、感応することによってのみ神はこの次元に降りられるのです。

従って、今回の祈りは私自身の意識次元上昇ひとつにかかっております。

末法の世を迎えた今、地上天国を神様と共に成し遂げて参りますので、神様と契約を結ぶ祈りを行います。

天照国照天火明櫛玉賑速命、大己貴命(大黒様)、少彦名命、瀬織津姫、をお祀り致します。

天照国照天火明櫛玉賑速命

大国主命(大己貴命)

瀬織津媛(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命)

この世の権力抗争により、隠された神様方です。この神様に表に出て頂きます。

瀬織津姫は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ)と神社に記されておりました。別名です。

まだまだ調べると、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神までございました。日本国最高神です。

伊弉諾尊、伊弉冉尊、

天照大御神

伊弉諾尊、伊弉冉尊、 天照大神、瀬織津姫、大己貴命、少彦名命の神様がお揃いになれば、最強の御力で地上天国が実現です。

こうして実家の神様方に表に出てお働きいただきます。いずれの神様も、かつて私に降り、御啓示を賜った神様です。

やはり、ご先祖様が神様をずっとお祀りしておりましたので、縁のある私に啓示を与えお導きくださるのでしょう。

さあ、地上天国実現へ向けて準備に入ります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

-精神世界

執筆者:

関連記事

愛犬は超能力犬

(犬と泊まれるホテルで緊張気味のS。) 我が家の愛犬Sは超能力犬です。 Sは昨年、子宮摘出手術をしましたが、その後遺症でしょうか。聴力を失いました。 でも、超能力は、ますます冴え渡っています。 相変わ …

地上へ降りた私2

  その答が今なら分かります。なにが間違っていたのか。 「助けよう。」 この思いが、実は間違っていたのです。 この世では、「助ける行為は崇高な行為」です。 同次元に住んでいる同士は、助け合う …

no image

饒速日命の十種神宝の謎

十種の神宝について調べてみますと、十種の神宝は、神道の中でも謎中の謎とされるものです。 「日本書紀」などによりますと、饒速日命は天神から拝領した「天璽瑞宝十種」(死者を蘇らせるとされる、いわゆる「十種 …

no image

(2)困難の中でこそ真理を得る

私達は、この世で幸せな日々ばかり過ごす訳ではありません。時には、人生に躓きます。 「なぜ自分だけが、こんな目に遭うのか。」 誰しも、長い人生の中で、何度かは自問自答することでしょう。 今、順風満帆でも …

no image

災害と意識との関連

地上の災害について考えます。そして私達の意識との関わりは? この世は、肉体を持つことで体験出来る有限界です。 本来の私達は天界に住んでいた愛そのものの霊体なのですが、大昔に冒険心を起こし、陰陽の次元で …