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宇宙創造神 降臨(1)

投稿日:2018年12月29日 更新日:

宇宙神といいましても、私の縁のある神様のことからお話しします。

まず、私の実家の神社の神様のことです。実は、由緒ある平安時代から続いた神社です。

数十年前、祖父、両親達が神社祀りが大変ということで、最寄りの神社内に移設させて頂きました。今は小さめの祠にお祀りしております。

その後、数十年の年月が流れ、我が家にどんなことが起こったかといいますと、、、、。実はこれも、匿名だから言えることですが、長い時代続いた実家が今、まさに絶えそうになっています。

長年続いた家も、神様側から言えば、「神社を祀らない家はご用済み」ということなのでしょうか。

思えばどれだけの長い間、ご先祖は神社を懸命にお祀り運営してきたことでしょうか。想像を絶します。

神さまは、肉眼では拝むことができませんが、高次元で実に生き生きと働いていらっしゃいます。神社は神様の依り代であり、神と人との交流の窓口です。どんな事情があれ、いったんそれを終わらせたのですから、そうなる運命なのでしょうか。

ところが、神社が手放されると、神は依り代を私に定めたようなのでした。というか、それはたぶん私の生前から計画どおりの出来事なのでしょうが。

思えば、神との出会いは、高校1年生の夏休みでした。

私は突然、神さまの存在を確かめたくなったのです。

そこで頭の中で、知りたいことを挙げました。以下は、私にとって重要な人生の疑問でした。神様にしか、教えてもらえない内容です。直接私が、神様にお尋ねすればよいと思い立ったのです。

1、神は実在するのか?

2、本当の私自身とは肉体か?意識か?

3、魂とは、人の頭に存在しているのか?それとも胸か?

4、人は死んだら、意識もすべて消滅するのか?

5、私は一体どこから来たのか。私は誰?

次は、どこの神様に祈ろう。キリスト?お釈迦様?神社の神様?いやいや、一番この世で偉い神様に祈ろう。いったいどなただろう。

 

そこで、外の景色を見ると、蒼い空、輝く太陽、空気、吹き抜ける風、水、そよぐ木々の枝葉、緑したたる山々、蛇行し流れる川、大地には野菜や草花が茂っている。そして、様々な生き物たち。

 

思いを巡らせれば、この地球は、なんと完全調和されていることだろう。生態系は何一つ無駄がなく巡り巡って全てが一つの生命体のようになっている。害虫や蛇さえそれを餌にする生き物がいる。何かが一種類消えても生態系は崩れるのだ。

こんな素晴らしい地球を作り、太陽系、銀河系と無限の広がりを見せ調和している宇宙。

そして、ここに存在して、生かされている奇跡のような現実。

そのことに改めて気づくと、体の奥底から言いようのない感動が沸き上がってきた。

そうだ。私たち人やあらゆる生命を作り、生命を育んでいるこの地球、そして全宇宙を作った宇宙創造神に祈ろう。

そう心に決めると、今日は神が現れるまで祈り続ようと、始めました。

その時ふっと、今このときの自分を見ているもう一人の自分を意識したのです。

そして、この瞬間は、生まれる前から決められていたことに気づきました。この時がくることを、もう一人の私は全て知っていて、今の私の一瞬一瞬の心の動きを観察しているのでした。

「この時をずっと待っていましたよ。」そんな冷静なもう一人の意識に見守られ、更に祈り続けます。

1時間、2時間、、、。その時でした。

突然、私の意識が体から頭上へと抜けました。

今のいままで聞こえていた蝉の喧噪は、かき消え、私は、ただただ静寂に包まれていました。そしてその真っ白い光の中に、意識のみとなって、独り浮かんでいたのでした。

今、何が私に起きている?

その時、ふっと我に返り、今、神の御前にいる現実に気づきました。余りの威光に畏れ、ひれ伏すしか出来ません。頭が上げられないのです。意識のみの自分なのにです。

静寂の白光の中で、勇気を振り絞って祈りますと、、、、。

 

そこで、思いもかけない壮絶な現象が起き、私はその時から、人生観が一変したのでした。

この話は、次回へと続きます。お楽しみに。

ありがとうございました。

 

 

-宇宙

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