2020年は、自給自足

精神世界

ブログを再開致します。どうぞよろしくお願いいたします。

昨日は、ジャガイモの種芋を植え付けました。

畑は大根の花盛りです。蝶やミツバチが飛び交い、自然界は平和そのものです。

真っ白い大根の花に埋もれ、ウグイスの澄み切った鳴き声に耳を澄ましていると、ここだけは地上天国だと思えてきます。

さて、2020年、世の中はコロナで大変な状況になっています。

ただ農家だけは、畑を耕し、畝作り、作物の種まき、植え付け、除草と、今まで通り農作業に精を出しています。

 

今後の世の中は、各人の人生観、価値観が試されることになりそうです。

現在の御自身が置かれた状況の中、どう身の振り方を考え決断するか、それがこれからの人生を大きく左右していきます。

一番大切な日本国民の生命の源である食糧自給、聖なる農業軽視してきた日本政府。

現在、日本の食糧自給率はこんなに低いのです。

日本の食料自給率が主要先進国のなかでも最低の水準であることが、お分かりになったことと思います。

6割以上の食糧が、すべて輸入に頼っているのです。

そのため海外依存度が高ければ高いほど、輸入元の国が不作になってしまったり、戦争などの情勢によって輸入ができなくなったりすると、途端に食料不足になってしまいます。

それが、2020年現在の世界状況を見て、最も危惧されるところです。

コロナの影響だけではなく、サバクトビバッタも各国で猛威を振るっているようです。

日本には飛んで来られないので、ひとまずは安心ですが、中国の上海では幼虫がコンテナから見つかったようですね。

現在、インドで4000億匹のサバクトビバッタが猛威を振るっているようです。

サバクトビバッタ

「サバクトビバッタ 大きさ」の画像検索結果「サバクトビバッタ 大きさ」の画像検索結果
サバクトビバッタ大きさは? なぜ蝗害に?
アフリカ大陸から西アジアに生息し、見た目も日本でみるバッタのように緑色の個体で大きさは5cmほどで重は2グラムほど。

ケニアでバッタの大群が農作物を食い荒らしている(2月1日)=AP

 

世界中で食糧危機ともなれば、輸入に頼っている日本はどうなることでしょうか。

皆様も、もう考え悩んでる暇はありません。ひとまず家庭菜園を始めてはいかがでしょう。

南瓜、キュウリ、サツマイモなどを花壇に植えて、夏から秋の食糧は自給自足で乗り切りたいですね。

ありがとうございました。どうぞ美しい日本の風景をお楽しみください。

美しい日本の風景 甲信越
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