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啓示の謎解き

投稿日:2019年5月8日 更新日:

令和が始まりました。

連休中は、これまでに神様から頂いた啓示、神秘体験等について、私自身がまだ解き明かしていない謎解きをしておりました。

そして、分かってきたのは、私に啓示してくださった神様の大元は、やはり日本古代の神様でした。

かつて、くねくね文字で映像が送られてきたことがありました。「分からないから、分かるように送って下さい。」というと、動画映像だけを送ってくるようになりました。

記憶して、書き写そうにも難解すぎて量も多すぎました。

また、映像が見えている間は、この世の世界が閉ざされて見えないので、紙もペンも用意できません。

その後のことですが、私の手が勝手に動き、渦巻き文字を空中に書いていました。今思えば、その時に紙に書いて残しておけばよかったと後悔です。

その後、くねくね文字は、神代文字(アヒルクサ文字)と分かりました。

アヒルクサ文字

また、あるときに神から頂いた図形が色々ありましたが、その一つの図形の謎は、フトマニ図で解くことができました。

フトマニ図

トヨケ神(伊勢外宮祭神)が初めてイサナギとイサナミの両神(フタカミ)に天上モトモトアケ(元元明)のサゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を五十一文字で表わし授けた。

後にアマテル神(伊勢内宮祭神)は、このフトマニ図で吉凶を占おうと考え自ら編集長となり、八百万(ヤオヨロズ)の神に命じ万葉の情を歌に作らせて添削し、その中から百二十八歌を選んで大占(フトマニ)の紀(フミ)を著して占いの元とした。

  1. 天御祖神(アメミヲヤカミ)

    中心の輪のアウワ神は天地創造のアメミヲヤ(天祖)神。
    アは天、ウは神の最初の一息、ワは地を表す。

  2. 天元神(アモトカミ)、又の名をクニサッチの神

    二番目のトホカミエヒタメ八神は人の魂(タマ)の緒を地上に吹き降ろし魄(シイ・肉体)と結び合わせて寿命を得る。
    初めて諸国を建国した国常立神(クニトコタチ)の八御子(ヤミコ・八面八降ヤモヤクダリの神)の頭文字。

  3. 天並神(アナミカミ)

    三番目のアイフヘモヲスシ神は、方位と言葉、人の内臓(五臓六腑)を司る。

  4. 三十二神(ミソフカミ)、又の名をタミメヒコの神

    外輪の三十二(ミソフ)神は人の容姿を司り、人の寿命を日夜休み無く守る。

 

フトマニ図

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また、ある時には、頭の右に刻み込むかのように美しい声で御言葉が響きました。

その御言葉の意味も神様の御名も名乗られませんので、推測の域を出ませんでしたが、この度はっきりと分かりました。

やはり、瀬織津姫さまでした。瀬織津姫様のお声は、本当に清らかで美しいお声でいらっしゃいます。

今は内容を具体的に書けませんが、今までの数々の啓示の点と点が繋がり線となり、神様の御経綸が少しずつ明らかになってまいりました。

瀬織津比売神は大祓祝詞に出て参ります。

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大祓祝詞より抜粋

 

高山の末。たかやまのすえ。
低山の末より。ひきやまのすえより。
佐久那太理に落ち多岐つ。さくなだりにおちたきつ。
早川の瀬に坐す。はやかわのせにます。
瀬織津比売と伝ふ神。せおりつひめといふかみ。
大海原に持出でなむ。
瀬織津媛 
瀬織津姫様は、大祓祝詞により「早川の瀬に坐す」とされておりますが、ホツマツタエによりますと、天照大神(男神)の中宮(お后様)でした。
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『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ホツマツタヱの意味[編集]

従来説(和仁估安聡説)[編集]

漢訳すると『秀真』となる。『ツタヱ』は『伝え・言い伝え』であり、『ホツマツタヱ』は、『まことの中のまことの言い伝え(真の中の真の言い伝え)』の意味である。『正式の伝記・正式の歴史書・正史』という意味となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホツマツタエ[2]では、日本書紀神功皇后の段に登場する撞賢木厳之御魂天疎向津媛命と同名の向津姫を瀬織津姫と同一神とし、天照大神の皇后とし、ある時は天照大神の名代として活躍されたことが記されている。しかし、その瀬織津姫には穂乃子という名が後に付いている。瀬織津姫穂乃子という。この瀬織津姫は本当の瀬織津姫かは、ホツマツタエが偽書であるかないかとともに、真偽が問われる部分である。

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ホツマツタエについて、一般的に真偽が問われるとされていますが、私に顕れた神は、正にホツマツタエの神でした。

また、日本中の殆どの神社から瀬織津姫神が消されたり、名を書き換えられたりしております。

記紀にも、天照大神(男神)と瀬織津姫の名は出てまいりません。

今日はここまでと致します。
本日はありがとうございました。 

 

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