はじまるよ地上天国

宇宙真理探究の旅

精神世界

この世は多次元構造

投稿日:2018年11月17日 更新日:

「私たちの住むこの世は、唯一の次元」というのは、実は錯覚です。
この宇宙は多次元構造であり、時間、空間も存在していません。この身体の五感が、実体があるように認識しているだけなのです。
体から魂が抜けるとわかるのですが、この世に似た幽界もありますが、もっと高次元へ行くと、この3次元的な世界は完全消滅します。

まだ肉体から完全離脱していない状態では、何もない白い光だけの世界に、ただ浮いている、意識のみの自分という時もあります。

ちょっと、実感がわかないけれど、私たちの本体は意識(魂)です。この肉体は、3次元世界を体験するための、ありがたい乗物です。
私たちは、何度も何度も、輪廻転生を繰り返し、いつか解脱をいたします。
いや、もうすでに、仏陀になった自分自身が、高次元に存在しています。
本当は時間も空間も存在しないから、本来、すでに私たちは悟っているのです。

それに、なかなか気付けないで、相変わらず迷いの世界にいるのが、実はわたしたちです。なんだかちょっと、もったいないですね。

それもこれも、「この世が絶対、この体が絶対」と自己保存の本能に支配されているからなのですが、いくら本体が意識(魂)だからといわれても、この世を去るのは誰でも「嫌だー」ですよね。

私は何度も幽体離脱をくり返してきたので、少しというか、かなり?慣れてしまいました。もちろん、死にかけたということではありません。
不思議なことですが、どなたかが、私を指導してくださっているようなのです。たぶん指導霊でしょう。時には、宇宙人だったりもします。
その方が私の魂を抜いて映像を見せたり、またあるときは、私がある真理を発見すると、「パンパカパーン」とばかり、光の花を浴びせてくださったり、ある種のマークを与えてくださったりします。

さて、幽体離脱をご説明させていただきます。私の体験です。
まず、体から意識(魂)が抜けるのですが、強烈な眠気のようなものに、思いっきり意識(魂)がひっぱられます。スッポーンと抜けると、体から60センチぐらい上に、ひとまず横たわった幽体のまま浮かびます。
このとき、人それぞれでしょうが、体の自由がききません。
やがて、さらに上に浮かび、幽体は消えて、意識のみの自分になります。
そこで、神様に大画面による映画を見せてもらったりするのですが、内容はいわゆる「宇宙の真理」です。おまけにカラー動画です。
最近では、自分自身で映像を映し出しているのか、受信しているのか、わからなくなってきました。
まあ、色々ですので、いちがいには言えないです。。
今日は、ここまでにします。また次回につづきます。
本日はありがとうございました。

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