宇宙と自然

ブログを始めます。よろしくお願いします。

霊感人間ですので、不思議満載の内容になると思います。
私たちの住む3次元世界とは、そして私たち人とは何者なのか。
そして、人類はどのような目的をもって地上に降りてきたのか。
時には宇宙から、時には高次元からのメッセージを織り交ぜ綴ってみたいと思います。

では、不思議な話を始めます。
ナナ15才

第1話   愛犬の話

今年9月中旬愛犬が16才で亡くなりました。賢く強く優しい雌柴犬でした。
ナナは、不思議な犬でした。我が家に来たばかりの頃、この子とは人生の相棒になろうと決めていましたので、我が子と同じように愛情をかけて育て始めました。
声をたくさんかけて、いろんな言葉を教えました。共働きでしたので、帰宅後はずっとナナと遊びました。すると、そのうち喃語を話すようになり、おなかがすくと「ごはん、ごはん」と正確に発音するようになりました。
ある時のことです。帰宅すると、ひとりぼっちで寂しかったせいか、全く元気がない事がありました。そこで、赤ちゃんのように抱っこして、2時間ほど子守歌や童謡、わらべ歌をうたってあげたのです。
すると、次の日から見違えるほど元気になっただけでなく、ナナに不思議なことがおきました。大好きだったごはんを受け付けなくなり、口にするのは水だけ。
おまけに体から薔薇の花のような芳香がするのです。

食べない期間は2週間以上続きました。それは、6ヶ月の子犬にはあり得ないことでした。ナナの顔は幸せに輝いています。まるで天使になったようでした。
ナナは、やせることもなく、元気いっぱいでした。そして私も心配するどころか、幸せ感に満たされてその期間すごしました。
やがて2週間ほどたった時、はっと我に返るように、私とナナは普通意識に戻りました。何事もなかったように、ナナは元の食欲のある状態になりました。
やがて、3才の時になると、子犬2匹を出産しました。

その時もナナと子犬の体から、薔薇やら、梅の花やら、百合の花やらの香しい香りが立ちこめました。親子共に愛に満たされると、体から天国の花園の香りを発するのです。
友達に子犬を見せた時、「すごい梅の花の香りがする。どこで咲いてるの。」と言われたくらいです。子犬が庭に糞をすると、糞にまで蝶が群がってきました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、犬のいる和室が芳香に満たされたのです。
私たちは、えも言われぬ幸福感でいっぱいでした。
やがて、2匹のうち1匹はもらわれ、もう1匹は我が家で育てることになりました。名前は「さくら」といいます。
驚いた事に、なんとこの子はエスパー犬だったのです。何かに迷ったときは、さくらに尋ねると正確に答えてくれるのです。
そんなわけで、我が家ではたいへん有り難い存在です。
第1話おわります。
つづきは第2話へ