この世は意識の投影

私たちの生きるこの世界を、3次元といいます。そして、意識はというと、なんと永遠の生命を持つ異次元の存在なのです。
死んで、4次元へ戻った意識は、肉体の死を受け入れると、指導霊の案内で、最終的に自分自身の意識にふさわしいところに行きます。
「私の行く所はどんなところかな。地獄は嫌だ。絶対天国へ行きたい。」
と、誰しも必死になりますが、実は、自分の意識次第なのです。
(私たちは、死んでも、生前と全く変わらない意識のままです。そのため、自分が死んでいないと思い込む霊が多いのです。「死ぬと、意識も消える」と信じていた人は、霊になっても、まだ生きていると思っています。いわゆる幽霊として幽界に住みます。死んだと気づくまで。)
「自分の意識にふさわしい所へ行く」というのは、
それは、自身の意識が映し出す世界が、夢より鮮明に、目の前に現実感を持って生き生きと現れてくるからです。そして、意識が映し出す次元世界に自分が住むことになるのですから、どこへいっても、それは誰を恨むでもなく完璧な自己責任ということになります。
では、この法則は、死後の世界だけに通用するのかというと、そうではないのです。この世においても、この自己責任という法則は時の流れという、間があるだけで、同じなのです。
例えば、私がこの地上にこうして存在しているのは、私自身の意識がこの日本のこの時代の3次元的レベルにぴったり合っているということです。普段は、この世の価値観のなかで喜怒哀楽し、普通に生きています。
しかし、高次元存在と交流したり、高次元へタイムスリップする時は、必ず私自身の意識波動が非常に高くなっている時です。
この3次元の物質界は、地上のすべて(人、動植物、大地、水、空気、等々)は、それぞれ確かに実在するものと私たちの脳は認識していますが、これらは、意識を高めると、実は一瞬で消えゆくものです。
意識が高まりますと、たちまち、この物質界が消え、この場に高次元の世界が姿を現します。意識が身体から抜けて行くこともありますが、身体そのまま高次元世界へ移行することもあるのです。
この世の、この確かな現実感を持つ物質世界が、霧のように一瞬で消えるのです。なぜそんなことが起きるのでしょう。
それは自分自身の本質が意識であり、この世に起きる悲喜こもごもな現実は、「自分自身の意識の投影」だからなのです。
そのため、意識が変われば、現実が変わります。
そうなると、誰もが平等ということになりますね。なりたい自分に、そして、なりたい環境になるためには、私たちの意識を根底から変えるとよいということになります。
とは、何者なのか???
その真実の一片をを知るだけでも、意識の変革は大きく進みます。

 また、少しずつ書いていきますね。
ありがとうございました。

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