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精神世界

日月神事は神の終末警告

投稿日:2019年4月12日 更新日:

わたし達がいるこの世は「終末」を迎えました。終末とは、人類が最終試験を受ける時がきたということです。

最終試験とは、今まで輪廻転生してきましたが、もう今生が最後であるぞということなのです。

日月神事では、現在の日本のおかれた状態が見事に預言、警告されていますので、ご紹介いたします。

神の国は結構な国で世界の真ん中の国であるから、悪の神が日本を盗りて、末代の住家とする計画でトコトンの知恵出してどんなことしても盗るつもりで、いよいよを始めているのざから、よほど褌締めてくだされよ。

ここでの神の国とは、日本の事です。

霊界では、神の国・日本を悪の神が狙っているのが、当時から既に分かっているのです。

外国の悪神が神の国欲しくてならんのざ。

神の国より広い肥えた国いくらでもあるのに、神の国が欲しいのは、誠の元の国、根の国、物のなる国、元の気の元の国、力の元の国、光の国、真中の国であるからぞ。

地震、津波などによって日本首都破壊、国家機能が喪失した後、国連の決定で、日本列島を八つに分割して自分の国にしてしまうということなのでしょう。

神の国を八つに切って殺す計画、神の国にも外国の民がおり、外国にも神の子がいる。岩戸が明けたら一度でわかる。」

外国の民とは明治維新以降、世界支配層の闇傘下に入って日本崩壊のために働く人間のことです。

[この世のことは神と人身とひとつになりてできると申してあろがな。早く御魂磨いてくだされよ。

臣民ばかりでも何もできぬ。神ばかりでもこの世のことは何も成就せんのぞ。それで神憑かれるように大洗濯してくれと申しているのぞ。

神急けるぞ。この御用大切ぞ。神憑かれる肉体たくさんいるのぞ。」

【今度は神が人民にうつりて、また人民となりてマコトの花を咲かす仕組み」

これから始まるこの物質世界と霊界・幽界の立て替えのことを意味しています。この三千世界が一度に花開くのです。

神が人民にうつりて、また人民となってまことの花を咲かすとは、神人合一の世界(地上天国)になるということです。

四つ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。

神民の食物は五穀野菜の類いであるぞ。食べ物は科学的栄養にとらわれてはならん。霊の栄養大切。」

特に大切なのは食べ物です。「日本人は肉食をしてはならぬ。」と厳しく戒めています。

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべきもの、作らしてあるのじゃ。」

日本人には肉類禁物じゃぞ。今に食べ物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ。」

今度は共食いとなるから、共食いならんから、今から心鍛えて食べ物大切にせよ。食べ物拝むところへ食べ物集まるのじゃ。」

肉食に慣れた慣れた舌は、最も飢えに弱いのです。今から、食べ物は、五穀、野菜、海産物に改め、拝み感謝して頂きましょう。

今の世見ても、まだわからんか。神と獣とに分けると申してあろが。早うこの神事読み聞かせて、一人でも多く助けてくれよ。」

「今の内に神徳積んでおかんと八分通りは獣の人民となるのざから、二股膏薬ではキリキリ舞いするぞ。

キリキリ二股多いぞ。獣となれば、はらから(同胞)食うこともあるぞ。

二股膏薬とは、自分にはっきりとした考えがなく、あっちについたり、こっちについたりすることです。

物質的繁栄を求め利己主義で生きることを体主霊従。真理を求め、利他心で生きることを霊主体従といいます。

私達がどっちつかずの生き方をしていると、終末の土壇場でキリキリ舞いすることになると神は心配しているのです。

大峠の最中になったら、キリキリ舞いして、「助けてくれ」と押し寄せるなれど、その時では間に合わん。

逆立ちしてお詫びに来ても、どうすることもできん。みな己の心であるからぞ。今のうちに改心(するのが)結構。

このように、終末の土壇場ともなれば、大天変地異などに遭遇して、誰もが神にすがるしかなくなるのです。

その時になって、神様に命乞いするような心の持ち方では、もはや救済することは出来ないとの警告です。

しかも、今回の魂の格付けは、末代続くのです。未来永劫その状態がつづくのです。

今回の終末は最終試験ですから、落第した魂に再試験のチャンスはないのです。

今度役目決まったら、末代続くのざぞ。神事に出た通りの規則となるぞ。善も末代ぞ。悪も末代ぞ。」

日月神事では、全魂(この世、幽界、霊界)の内、二分が神に選ばれるといいます。(神人合一の地上天国、半霊半物質界)

その後の八分の魂は、永遠の地獄の苦界に落とされるのです。

次回は、更にどうすれば最終試験に合格できるのか、ご紹介いたします。

参照 「日本沈没最終シナリオ」

ありがとうございました。

-精神世界

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