日月神事による身魂磨きとは

日月神事には、神からの警告と神の国到来が記されています。

そして、私達が救われるためには、日々どう生きればよいのか示されているのです。

では、見ていくことにしましょう。

ミタマ磨けてさえおれば、心配なくなるぞ。心配は、磨けておらぬ証拠ぞ。ミタマ磨きとは、善いと感じたこと直ちに行うことぞ。


1.身霊磨きとは、善いと感じたことを直ちにおこなうこと。

何事に向かってもまず感謝せよ。ありがたいと思え。初めはまねごとでもよいぞ。結構と思え。幸いと思え。そこに神の力加わるぞ。道は感謝からぞ。不足申せば不足うつるぞ。心のままと、くどう申してあろうが。病気でないと思え。弥栄と思え。病治るモト生まれるぞ。


2.何事に向かっても感謝せよ。ありがたいと思え。

他のために行ぜよ。神は無理申さん。初めは子のためでもよい。親のためでもよい。自分以外の者のために、まず行ぜよ。奉仕せよ。嬉し嬉しの光さしそめるぞ。はじめの世界ひらけるぞ。


3.他のために行ぜよ。奉仕せよ。

他のために苦労することは喜びであるぞ。全体のために働くことは喜びぞ。光の生命ぞ。


4.他のために苦労することは喜びであるぞ。

ささげよ。ささげよ。与えよ。与えよ。言こそは誰もが持てるそのささげものであるぞ。与えても与えてもなくならんマコトの宝であるぞ。


5.他人を幸せにする言葉をささげよ。与えよ。

この世去って役に立つのは身魂の徳だけぞ。身についた芸はそのまま役立つぞ。人に知れぬように徳つめと申してあろうがな。神の国に積む徳のみ光なのざぞ。


6.人に知れぬよう神の国に徳を積め。

世を呪うことは自分を呪うこと。世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。このこと覚えれば一切はそこからひらけくるぞ。


7.世や世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。

文明も神の働きから生まれたものじゃ。悪も神のお働きと申すもの。悪憎むこと悪じゃ。


8.悪憎むこと悪じゃ。

想念は永遠に働くから、悪想念は早く精算しなければならんぞ。


9.悪想念は早く精算せよ。

外国がいくら攻めてくるとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いてひとつの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来られる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ。


10.ぎりぎりになりたら、神のまことの世に致すので、早う身霊掃除してくれ。

以上です。

神は、ぎりぎりになったら、神の誠の世にすると約束しておられます。

ありがとうございました。