天界の門が開く

日本では、少数の方が、静かに身魂掃除、身魂磨きを実行していらっしゃいます。そういう方こそ、一握りの選ばれた魂でしょう。

今回の壮大なる宇宙の一大儀式に招待されるか否かは、宗教に入っているかどうかは一切関係ありません。

この世の年齢も、学歴も、職歴も、資格も、権威も、地位も、財産も一切関係ありません。

むしろ、この世への執着心が増し、かえって仇となります。

そうして、この地上では多くの人が、この世の最後の最後まで体主霊従に生きていくことになっています。

もちろん多くの人々は、死後の世界の存在も、自身が魂であることも、神仏も信じようとはしません。

そのため、霊主体従に生きることが出来る人は、この世でほんの一握りなのです。

でも、想像してください。今回の最終試験に合格すれば、天使と永遠に住めるのです。素晴らしい世界が始まるのです。

私は、天界に迎えられた体験があります。20代のことです。

まさに、天が開いたのです。この世にいながら次元の扉が開け放たれたのです。自分の部屋にいながらにして、眼前に天界が姿を現したのです。

広大な蒼空が拡がり、天界の雲間には数万の天使達が荘厳な霊的歓喜の歌を歌って迎えてくださったのです。

数十万数百万もの壮大な天使たちの大合唱でした。

それはそれは荘厳な、言葉で表現出来ない程の圧倒的な感動、歓喜の涙、涙で始まったのです。

今も思い出せば、心が震えます。

天使達による天界に響き渡る壮大な歓喜の大合唱。。。に迎えられるのです。こんな幸せがあるでしょうか。

天からは、雪のように花吹雪が舞い降り、天界の花の甘く優しい香りが周りに立ちこめます。

こんな歓喜の涙、涙で迎える、天使達による美しい大合唱の歓迎を受けたくはないですか。

天界の門が開かれた事を思い出し、感動が蘇ったからでしょう。今もまだ心と体の震えが止まりません。

そうでした。こんな荘厳な神秘体験もあったのです。

私は、何があっても、神に誓って天界に帰ります。

それ以外に目標はなにひとつありません。それは、私が体験者だからかもしれません。

でも、あなたも心の奥底で、その日が来るのを待ちわびていたのです。

あなたの魂が数千年待ち続けた時節が、今まさに始まろうとしています。

天界に入れる人は二分ですが、かといって地上天国への道のりを難しく考える必要はありません。

天使と共に住むということは、「天使と同じ意識波動になっていればよい」ということです。

つまり、私達の意識波動を「天使や菩薩に合わせていけばよい」ということになります。

いろいろな日常場面で、こう考えます。

「もし、私が天使だったらどう話す?」

「もし、私が菩薩だったらどう行動する?」

そして、天使や菩薩なりきり言動から始めるといいのです。

そして、まずは自分の思いや言動から、「不足、不満、批判、悪口等」一掃大作戦を始めましょう。潜在意識の大掃除です。

そして、「愛、思いやり、親切、感謝」の善い思いや言動で、身魂磨き徹底を急ぎましょう。

不合格となり、残される八分の魂は、根の国(地獄)に位置が決められ、永遠に苦界から出ることができないという今回の厳しさ。

でも、それが終末テストです。

地上天国は、霊界、幽界、この世三千世界が一つになり花開く次元となります。

霊界は合格した魂ばかりです。いわゆる天国界です。そこに仲間入りできるのがこの世全体の二分といいます。

幽界は地獄を含む迷った魂の世界ですので、残念ですがこのままでは不合格ということになるのでしょう。

天国の門は、行列を作って並んで入るのではありません。

合格した各魂の眼前で開きます。

私はあなたが、その一人であることを確信しております。

ありがとうございました。

ところで雉鳩ですが、巣立ちしていきました。