神界は、ここに存在している

「神社を我が家に復活」のその後について、お伝えしておきます。

神様より、その後、社とは、掛け軸、お札、神棚ではない。

人の身そのまま社なり。社とは、人そのものである。との啓示がありました。

確かに、その通りでした。

社とは自分自身の身体なのです。

自分自身の身体こそが、神の社なのです。

 

そういうわけで、岩戸が開いた部屋は、瞑想や祈りには最高の部屋ですので、祈りの部屋とします。

みなさんは「岩戸が開く」と聞くと、高い山で、そのような超常現象が起きたのかと、想像されることでしょう。

ところが、この時も、この3次元世界である自宅の部屋の中で、高次元の扉が開き、眼前で大山のような岩戸が開いたのです。

この私達が暮らす3次元世界は、肉体による五感では確かな現実感があります。

そのため人々は、「肉眼で見える物は全て実在している」と信じて暮らしています。

しかし、私自身の神秘体験をつぶさに思い起こしてみますと、私の意識が高次元界レベルまで高まった時、一瞬のうちに、自分自身が高次元界に存在していたのです。

そして、その時、3次元世界は消滅しています。(この世半分、天界半分もありました)

かつて私が、神様に大鏡の前へと導かれた時も、この体のまま、高次元の神代の世界へと入っていました。

神界の大鏡は、それはそれは見事なものでした。大きさといい細工といい、とうてい人間が作れるようなものではありませんでした。

 

このように私達人間は、誰でも意識さえ高めれば、一瞬にして神界に行くことが出来るのです。

神界はここに存在しているのです。

あなたがどんなに否定しようと、あなたの魂は高次元へと還る日が来るのを、ずっと永い永い間待ち続けておりました。

もう、あなたは今生で3次元世界は卒業です。

いつまで、この世で迷っているのですか。

さあ、あなたの胸の魂の叫びに気付いてください。

永い永い夢から覚める時がきたのです。

時間は残されてはおりません。

宇宙真理を学び、早く本当の自分を思い出してください。

そして、皆で地上天国(地上で開く天国界)へと戻りましょう。

私は神から見せられた映像があります。

それは、私一人が天国に入るのではありませんでした。

一定数の人々にも、それぞれの次元の窓が一斉に開き、天国へと還るのです。

その一人が、あなたです。

次回は、どのような人が地上天国に迎えられるのかお伝えします。

ありがとうございました。

 

追記

昨日、地震雲が出ていました。すると今朝、宮崎で地震でした。

明日から一週間程ご注意ください。(5月11日~)

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました