はじまるよ地上天国

宇宙真理探究の旅

精神世界

水瓶座時代へ

投稿日:2019年6月8日 更新日:

現在、地上に英知の光が差し込む、宇宙文明黎明期が始まろうとしています。

そのため今後は、霊的真理に目覚める人が急激に増えていきます。

それは、宇宙の星座の動きが、地球人類全てに大きな影響を及ぼすからなのです。

現在、魚座時代から水瓶座時代への移行が始まりました。

水瓶座は、精神性、霊性が重視される統合の時代です。

 

2000年代より、水瓶座の精神的エネルギーが、私達人類に働きかけるようになりました。

占星術の2000年毎の大きなサイクルで、新しい水瓶座の時代へと入ったのです。

人間が1分間に呼吸する回数は平均18回。
1日(24時間)では25,920回で、
自転軸が1周するのと同じ数字ですね。
ところで、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩は、よくご存じのことと思います。
この詩は、私達の心の汚れを洗い流し、清らかにしてくれます。
最初は違和感を感じても、この詩を毎日朗読することで、宮沢賢治の波動の高い意識に近づく事が出来ます。
ぜひ、お試し下さい。
そして、水瓶座時代へと、地上天国へと一人残らず移行していきましょう。

雨にも負けず

「雨ニモマケズ」

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

 

(原文)

「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ

【宮沢賢治】

宮沢賢治

[1896-1933]

作家。農業技術指導、レコードコンサートの開催などの活動をし、農民の生活向上を目指す。「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」などの著書がある。
出典 参考文献 教科書でおぼえた名詩

ありがとうございました。

-精神世界

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