地震3.11の教訓

地震のイラスト「防災頭巾の女の子」地震のイラスト「防災グッズ」

今週は、特に地震に備える週にするといいですね。

もう日本は、いつどこで地震が発生してもおかしくないので、その時に慌てないよう準備が必要です。

ここ数年の自然災害も非常に大きかったのですが、2019年~2020年は、更に試練の時期となりそうです。

気持ちを引き締めて、みんなで2019年を乗り切りましょう。

あの時、3.11のあの阿鼻叫喚は、犠牲者や遺族の方々から私たちへ命をかけたメッセージでした。

こうして改めて映像を見ても、余りにも辛すぎ胸が痛みます。

今、私たちは、被災者の魂の叫びをしっかり受け止めた生き方が出来ているでしょうか。

事故後8年の間に、また原発再稼働が日本のあちこちで始まりました。現在9基です。

以下「こどもたちの未来へ」さんより転載

原発ってどこにある?今、動いてる?再稼働はいつ?

2019年02月14日 | 原発ってなに?

2019年2月14日現在9基、九州電力玄海原発3・4号機と川内原発1・2号機、関西電力大飯原発3・4号機と高浜3・4号機、四国電力伊方3号機が稼働しています。    転載以上

 

さて、干支の最後である亥年は、干支の中で最も大地震などの自然災害が起こりやすい年といわれています。

1611年(慶長16年)  慶長三陸地震
1707年(宝永4年   富士山大噴火・宝永大地震
1779年(安永8年)   桜島大噴火
1923年(大正12年)  関東大震災
1935年(昭和10年)  静岡地震
1959年(昭和34年)  伊勢湾台風
1983年(昭和58年)  日本海中部地震
1995年(平成7年)   阪神淡路大震災
2007年(平成19年)  新潟県中越沖地震
2019年(平成31年)

また、阪神淡路大震災東日本大地震も、記録的な猛暑の翌年に起こっています。
昨年2018年は、猛暑でした。今年は、地震に要注意です。

1994年の猛暑 (日本)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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1994年の猛暑(1994ねんのもうしょ)とは、1994年(平成6年)の7月中旬から8月前半にかけて日本の広範囲で見舞われた猛暑である。

2010年の猛暑 (日本)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2010年の猛暑(2010 ねんのもうしょ)とは、2010年日本の広範囲を襲った、当時まで観測史上1位の猛暑である。この夏は長期間にわたって記録的な高温が続いた。気象庁は同年9月1日、この猛暑を30年に1度の異常気象と認定した[1]
                   以上ウィキペディア転載
ありがとうございました。